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IMPLEMENTATION PORTFOLIO — AI × GOOGLE WORKSPACE

業務の流れを、
そのまま自動化する。

フォームで受け付けて、記録して、通知して、AIが文章を整える。
業務自動化の基本構成を、3Dで見て・触って確認できます。

システムを選択し、ドラッグ / スワイプで視点を回転。各工程をタップすると説明が出ます

工程ボタン、または3D内の各工程を選ぶと、ここに説明が表示されます。

お使いの環境では3D表示を利用できないため、選択中の構成を一覧で表示しています。

  1. Googleフォーム — 申込・報告・アンケートなどの入力を受け付けます。
  2. Googleスプレッドシート — 回答が1行ずつ自動で一覧に記録されます。
  3. Google Apps Script — 「新しい回答が来たら◯◯する」という処理を自動で実行します。
  4. Gmail自動送信 — 受付確認メールや担当者への通知を自動で送ります。
  5. AIで整理・要約 — 集まった内容をAIが読みやすい文章にまとめます。

01 — GAS AUTOMATION

フォーム受付からAI要約まで、
この流れを実装します

Google Workspaceを中心に組める業務自動化の基本形です。申込受付、日報、問い合わせ、アンケートなど、多くの業務へ応用できます。

  1. 01

    Googleフォーム — 入力の入り口

    申込・報告・アンケートの受付フォームを作ります。紙やメール、口頭でバラバラに届いていた情報が、決まった形で1か所に集まるようになります。

    例:講座の申込受付、日々の業務報告、社内アンケート

  2. 02

    Googleスプレッドシート — 自動で一覧化

    フォームの回答は、送信されたときに1行ずつ自動で記録されます。対象範囲の転記を減らし、最新情報を確認する場所をそろえます。

    例:申込者リスト、報告の記録簿、集計用の台帳

  3. 03

    Google Apps Script — 自動化のエンジン

    Googleが提供する無料のプログラム機能です。「新しい回答が来たらメールを送る」「毎朝9時に集計する」といったルールを設定して、人が手を動かさなくても処理が進むようにします。

    例:受付時の自動処理、定期集計、カレンダーやドライブとの連携

  4. 04

    Gmail自動送信 — 返信・通知を自動で

    受付確認メールを申込者へ、通知を担当者へ、決めておいた文面で自動送信します。初動をそろえ、対応漏れの予防につなげます。

    例:申込への自動返信、担当者への新着通知、リマインドメール

  5. 05

    AIで整理・要約 — 文章はAIが整える

    集まった回答や記録を、ChatGPT・Claude・GeminiなどのAIで要約・整理します。長い報告を短くまとめたり、報告書に使える文体へ整えたりする部分をAIが担当します。

    例:週次報告のまとめ、問い合わせ内容の分類、文書の下書き作成

02 — SKILLS

できること・対応領域

Google Workspaceを中心に、生成AI・チャットボット・Webサイト制作まで。 難しい仕組みを新しく入れるのではなく、いま使っている道具の延長で自動化します。

Google Workspace 自動化

普段の業務で使うGoogleのツールをつないで、入力・記録・通知・予定管理の手作業を減らします。

  • Gmail
  • ドキュメント
  • スプレッドシート
  • フォーム
  • ドライブ
  • カレンダー

Google Apps Script(GAS)

Google公式の自動化プログラム。現在のGoogle環境を活かした仕組みを、業務に合わせて設計・実装します。

  • 自動メール送信
  • フォーム連携
  • 定期実行
  • 帳票・文書の自動作成

生成AIの活用

文章の作成・要約・言い換えから、業務に合わせたプロンプト(指示文)の設計まで。個人情報を入れない使い方も含めて支援します。

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini

Dify・チャットボット・AIエージェント

よくある質問に自動で答えるFAQボットや、問い合わせの一次対応、手順を案内するチャットの構築に対応します。

  • Dify
  • FAQボット
  • 一次対応チャット
  • AIエージェント

Webサイト制作

ランディングページやホームページの設計から公開まで。MIKUTA AIのサイトと、この3Dポートフォリオも設計・制作しています。

  • HTML / CSS / JavaScript
  • Three.js
  • フォーム連携

使う人に合わせた導入

作って終わりではなく、手順書、確認工程、利用説明まで支援します。利用者のITスキルに差があっても運用しやすい形へ整えます。

  • 手順書づくり
  • ミニ研修
  • 継続サポート

04 — OPEN SOURCE

公開コードは、
すべてGitHubに集約しています

このページでは構成と機能の要点だけを紹介します。コード全文、セットアップ手順、 設計資料は各GitHubリポジトリで確認できます。公開用コードには実在のIDや認証情報を含めていません。

GASテンプレートで公開している主な機能

採用・面談の自動調整

フォームの「希望日時」をカレンダーの空き枠と自動同期。応募が入るとSlackに通知が届き、ボタン1つで確定メールまたはリスケ案内を自動送信します。

  • フォーム
  • カレンダー
  • Slack連携
  • Gmail

シフト案の自動作成

希望シフトを回収し、人数枠に合わせた案を作成。仮確定メール、シフト表PDF生成、本決定後のPDF送信とカレンダー登録までを支援します。

  • スプレッドシート
  • PDF自動生成
  • Gmail
  • カレンダー

予約受付の自動化

予約フォームの送信と同時にカレンダー登録・確認メール送信・台帳更新を実行。埋まった時間帯を選択肢から外す構成で、不動産内見などの予約業務にも応用できます。

  • フォーム
  • カレンダー
  • Gmail
  • トリガー

請求書PDFの自動発行

シートの請求データから整ったレイアウトの請求書PDFを一括生成。取引先へのメール送付、控えの保存、ステータス管理まで自動化します。

  • スプレッドシート
  • PDF自動生成
  • Gmail
  • ドライブ

EC注文・在庫の管理

注文フォームを台帳に自動整理して在庫を引き落とし。在庫が閾値を下回るとアラートメール、発送済みにすると発送完了メールを一斉送信します。

  • フォーム
  • スプレッドシート
  • 在庫アラート
  • Gmail

スマホ入力ポータル

社用車ログ・勤怠・在庫数をスマホから記録できるWebアプリ画面。現場で入力した内容がそのままスプレッドシートに反映されます。

  • GAS Webアプリ
  • HTML / CSS / JS
  • スマホ対応
PROJECT 01 PUBLIC

GAS Automation Templates

Googleフォーム、スプレッドシート、Gmail、カレンダー、ドライブ、Slackを連携する汎用業務管理テンプレートです。

  • Google Apps Script
  • Google Workspace
  • HTML / CSS / JS
GitHubでコードを見る
PROJECT 02 PUBLIC / MIT

Human-in-Command AI Operations Platform

AIが分析と提案を担い、公開・外部接続・破壊的変更は人が決裁するローカルファーストのAI運用基盤です。

  • FastAPI
  • SQLite
  • Ollama
  • Obsidian
GitHubでコードを見る
PROJECT 03 PUBLIC / MIT

AI Chat Team in Your Discord

複数のAIエージェントをDiscord上のチームとして動かし、順番に議論させ、進行役が結論・決定事項・次の行動を要約するテンプレートです。

  • Python
  • Discord Bot
  • Multi-Agent
  • Ollama / HTTP API
GitHubでコードを見る
PROJECT 04 PUBLIC / MIT

My Agent — Voice AI Butler

GeminiとObsidian RAGで自分のノートを参照し、音声対話とキャラクター動画で応答するスマホ向けAIエージェントPWAです。

  • PWA
  • Gemini
  • Obsidian RAG
  • Cloudflare D1
GitHubでコードを見る

05 — FOR WHOM

対応している方・分野

中小企業、個人事業主、士業を中心に業種を問わず対応します。 「入力・記録・連絡・請求に手がかかっている」「AIを導入したが定着しない」といった課題に対し、 業務フローと既存環境に合わせて構成を調整します。

  • 中小企業・バックオフィス
  • 個人事業主・フリーランス
  • 小規模事業者・店舗
  • 営業・不動産・EC運営
  • 現場職(介護・保育・建設・販売など)

「どの業務から、AIを使うべきか?」
30分の初回相談で一緒に整理します。

現在の作業とツール環境を伺い、業務診断・PoC・実装のどこから検討するかを整理します。初回相談は無料です。