Google Workspace 自動化
普段の業務で使うGoogleのツールをつないで、入力・記録・通知・予定管理の手作業を減らします。
- Gmail
- ドキュメント
- スプレッドシート
- フォーム
- ドライブ
- カレンダー
IMPLEMENTATION PORTFOLIO — AI × GOOGLE WORKSPACE
フォームで受け付けて、記録して、通知して、AIが文章を整える。
業務自動化の基本構成を、3Dで見て・触って確認できます。
システムを選択し、ドラッグ / スワイプで視点を回転。各工程をタップすると説明が出ます
工程ボタン、または3D内の各工程を選ぶと、ここに説明が表示されます。
お使いの環境では3D表示を利用できないため、選択中の構成を一覧で表示しています。
01 — GAS AUTOMATION
Google Workspaceを中心に組める業務自動化の基本形です。申込受付、日報、問い合わせ、アンケートなど、多くの業務へ応用できます。
申込・報告・アンケートの受付フォームを作ります。紙やメール、口頭でバラバラに届いていた情報が、決まった形で1か所に集まるようになります。
例:講座の申込受付、日々の業務報告、社内アンケート
フォームの回答は、送信されたときに1行ずつ自動で記録されます。対象範囲の転記を減らし、最新情報を確認する場所をそろえます。
例:申込者リスト、報告の記録簿、集計用の台帳
Googleが提供する無料のプログラム機能です。「新しい回答が来たらメールを送る」「毎朝9時に集計する」といったルールを設定して、人が手を動かさなくても処理が進むようにします。
例:受付時の自動処理、定期集計、カレンダーやドライブとの連携
受付確認メールを申込者へ、通知を担当者へ、決めておいた文面で自動送信します。初動をそろえ、対応漏れの予防につなげます。
例:申込への自動返信、担当者への新着通知、リマインドメール
集まった回答や記録を、ChatGPT・Claude・GeminiなどのAIで要約・整理します。長い報告を短くまとめたり、報告書に使える文体へ整えたりする部分をAIが担当します。
例:週次報告のまとめ、問い合わせ内容の分類、文書の下書き作成
タスク、Markdown文書、検索対象のナレッジを手元のPCに集めます。データベースとAI推論はローカルを基本とし、外部接続は初期状態で無効にします。
構成:FastAPI、SQLite、ローカル文書検索
ローカルLLMを使うAIエージェントが、情報整理、下書き、次に取る操作の提案まで進めます。AIは最終決裁を行いません。
構成:Ollama、役割別エージェント、タスク実行状態
push、公開、外部接続、破壊的変更などを検知すると処理を止め、理由・リスク・影響を承認キューへ送ります。
対象:公開、外部送信、削除、設定変更
PC司令室またはスマホ補助画面から内容を確認します。決裁トークンはブラウザタブ内だけに保持し、未設定時は承認操作を無効にします。
画面:PCコマンドセンター、スマホ承認画面
承認済みの操作だけを実行し、イベント履歴を追記専用ログへ保存します。成果物や知識は人が読めるMarkdownとしてObsidianにも残せます。
保存:イベントログ、SQLite、Obsidian Vault
普段使っているDiscordから質問を送り、複数AIによる会議は「meeting 話題」の形式で開始します。利用者は新しい専用画面を覚える必要がありません。
入力:通常メッセージ、会議トピック
チームメンバーの名前、役割、発言の視点、利用するAIをYAMLファイルで設定します。企画、リスク、進行管理など、異なる立場を持たせられます。
設定:agents.yaml、persona、angle
手元で動くOllamaと、自作AIエージェントのHTTP APIを同じチーム内で組み合わせます。メンバーごとに接続先を選べます。
接続:Ollama、HTTP API、環境変数
各AIが前の発言を読み、決められた視点から順番に意見を出します。同じ内容の繰り返しを抑え、複数ラウンドで論点を深めます。
処理:ターン制会話、複数ラウンド、重複抑制
会議終了後、進行役AIが議論の要点、決定事項、次の行動を整理してDiscordへ返します。会話だけで終わらず、実行内容を残せます。
出力:要約、決定事項、Next Actions
スマホのマイクボタンから話しかけると、音声を文章へ変換してAIへ送ります。インストール可能なPWAとして、ブラウザから利用できます。
画面:PWA、Web Speech API、テキスト入力
ObsidianのノートをCloudflare D1へ同期し、質問に関係する情報を検索します。確認済みの記憶はKVへ保存し、次回以降の回答にも利用します。
保存:Obsidian、Cloudflare D1、Cloudflare KV
検索したノートと確認済みの記憶を参考情報としてGeminiへ渡し、利用者専用の回答を生成します。APIキーはブラウザへ公開しません。
処理:Cloudflare Function、Gemini API
待機、聞き取り、思考、会話、外出などの状態を管理し、状態に合った音声とキャラクター動画へ切り替えます。
状態:idle、listening、thinking、talking、outing
回答を音声で読み上げながら、短いキャラクター動画を途切れなく切り替えます。3Dモデルを使わず、スマホでも軽く動く構成です。
表示:音声合成、動画クロスフェード、フォールバック
02 — SKILLS
Google Workspaceを中心に、生成AI・チャットボット・Webサイト制作まで。 難しい仕組みを新しく入れるのではなく、いま使っている道具の延長で自動化します。
普段の業務で使うGoogleのツールをつないで、入力・記録・通知・予定管理の手作業を減らします。
Google公式の自動化プログラム。現在のGoogle環境を活かした仕組みを、業務に合わせて設計・実装します。
文章の作成・要約・言い換えから、業務に合わせたプロンプト(指示文)の設計まで。個人情報を入れない使い方も含めて支援します。
よくある質問に自動で答えるFAQボットや、問い合わせの一次対応、手順を案内するチャットの構築に対応します。
ランディングページやホームページの設計から公開まで。MIKUTA AIのサイトと、この3Dポートフォリオも設計・制作しています。
作って終わりではなく、手順書、確認工程、利用説明まで支援します。利用者のITスキルに差があっても運用しやすい形へ整えます。
03 — WORKS & LINKS
実際に公開しているサイト・記事・コードはこちらから確認できます。
04 — OPEN SOURCE
このページでは構成と機能の要点だけを紹介します。コード全文、セットアップ手順、 設計資料は各GitHubリポジトリで確認できます。公開用コードには実在のIDや認証情報を含めていません。
フォームの「希望日時」をカレンダーの空き枠と自動同期。応募が入るとSlackに通知が届き、ボタン1つで確定メールまたはリスケ案内を自動送信します。
希望シフトを回収し、人数枠に合わせた案を作成。仮確定メール、シフト表PDF生成、本決定後のPDF送信とカレンダー登録までを支援します。
予約フォームの送信と同時にカレンダー登録・確認メール送信・台帳更新を実行。埋まった時間帯を選択肢から外す構成で、不動産内見などの予約業務にも応用できます。
シートの請求データから整ったレイアウトの請求書PDFを一括生成。取引先へのメール送付、控えの保存、ステータス管理まで自動化します。
注文フォームを台帳に自動整理して在庫を引き落とし。在庫が閾値を下回るとアラートメール、発送済みにすると発送完了メールを一斉送信します。
社用車ログ・勤怠・在庫数をスマホから記録できるWebアプリ画面。現場で入力した内容がそのままスプレッドシートに反映されます。
Googleフォーム、スプレッドシート、Gmail、カレンダー、ドライブ、Slackを連携する汎用業務管理テンプレートです。
AIが分析と提案を担い、公開・外部接続・破壊的変更は人が決裁するローカルファーストのAI運用基盤です。
複数のAIエージェントをDiscord上のチームとして動かし、順番に議論させ、進行役が結論・決定事項・次の行動を要約するテンプレートです。
GeminiとObsidian RAGで自分のノートを参照し、音声対話とキャラクター動画で応答するスマホ向けAIエージェントPWAです。
05 — FOR WHOM
中小企業、個人事業主、士業を中心に業種を問わず対応します。 「入力・記録・連絡・請求に手がかかっている」「AIを導入したが定着しない」といった課題に対し、 業務フローと既存環境に合わせて構成を調整します。
現在の作業とツール環境を伺い、業務診断・PoC・実装のどこから検討するかを整理します。初回相談は無料です。